11月交流会
11月18日(金)に、大阪日本橋の国立文楽劇場にて文楽の観劇をしてきました。
演目は、一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)。 初めての文楽鑑賞の前に、人形遣いの吉田一輔様に文楽の魅力とともにその人形遣いの 技を紹介頂き、文楽の知識が深まったところでワクワクする気持ちを抱えて座席につきました。 おはなしは源平合戦のハイライト!敦盛の最期に秘められた謎に迫るストーリーに胸打たれるとともに、 義太夫と三味線の技と迫力を感じながらの、あっという間の3時間15分でした。 奨学生のみなさまで日本文化の象徴のひとつ文楽を鑑賞できたことに感謝しつつ、 改めて、吉田一輔様にお礼を伝えたいです。ありがとうございました!